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 Mobara Baptist Church

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「パウロが語った福音」

2022年8月7日 塩山宗満

 使徒言行録 13章26‐40節 (新約 239ページ)

 パウロの説教を整理してみると @歴史の中で神がイスラエルをご自分の愛する民として選んで下さったこと Aその民の苦しみから救い出そうとモーセを立て、カナンの地へ導かれたこと B民を統治する王を立て、その子孫から救い主を送ることを約束されたこと Cその約束の子、主イエスが神から送られたが、民は彼を受け入れずに十字架の死へと追いやったこと Dその死を迎えた主イエスを、神は甦らせ、救い主とされたこと E主イエスを信じるものは、義とされ、神の救いに預かること F信じないものは、裁きがあること
 今日、私達はパウロがピシディアのアンティオキアで語った宣教の言葉を聴きました。そしてそれが今私達の教会でも語られている宣教の内容と同じであることがわかりました。そして、ここ茂原バプテスト教会でも25年にわたってその福音が語られ続けています。この間、礼拝で、またいろいろな集会で語られてきたことは、今日読んだパウロの説教と同じもの、同じキリストという根から生えてきたものなのです。皆さん、その受け継いだ福音を大切にしましょう。
 ここ茂原でも、毎週福音が語られます。ネットで礼拝や祈祷会に参加しておられる方たちもおられます。そして、福音を必要としている人たちがこの町にはもっともっといるのでその働きをやめるわけにはいきません。どのようにこの福音を伝えていくか、わたしたちは祈り求めています。今日はこの後教会学校についての研修の時を持ちますが、そこでもどうすればこの福音がこの町の皆さんに伝わっていくかを考えます。ご一緒にその働き方を探し、福音を語り続けていこうではありませんか。


日本バプテスト連盟
茂原バプテスト教会

〒297-0012
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TEL/FAX 0475-22-8275

牧師 塩山宗満