2026年2月1日 服部紘司
マルコによる福音書 5章25-34節
「イエスは言われた。『娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。もうその病気にかからず、元気に暮らしなさい』(34節)」
先週は礼拝の後、「幻を語る会」が行われました。神様が私たちの教会に、そして私たちの一人一人に与えられた幻(ビジョン)のために祈り、分かち合いを行うことができ、希望に満ちた時となりました。幻を語ろうとする時、私たちには信仰が必要です。神様に示されたことであっても、本当にできるだろうか・・・、人は何と思うだろうか・・・、と考え出すと、躊躇してしまいます。でも神様は、信仰を持って祈り、一歩踏み出す時、具体的な道を備えてくださいます。最近、そのことを強く感じています。神様が私たちの一人一人に幻を示し、それが現実のものとされてゆくことを通して、神様の栄光が現れる一年となりますように、ご一緒に祈りましょう。
ペトロの手紙一2章24~25節
「そして、十字架にかかって、自らその身に私たちの罪を担って死んでくださいました。わたしたちが、罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました。あなたがたは羊のようにさまよっていましたが、今は、魂の牧者であり、監督者である方のところへ戻ってきたのです」